今回の話題は…
MacPro 3.2GHz(Early 2008)でFinalCutPro 7を使われているお客様が、「より快適に」ということで、現在使用中のS-ATA 1Tb容量のハードディスク(SeagateのBarracuda ES.2 7200回転)をcrucialのM4 SSD 512GBに交換するというお話です。
まず、交換にはSSDのハードディスクが必要なのですが、2.5インチのため3.5インチに変換するアダプターが要ります。そのアダプターは、SSD Mounter Pro。これを用意して、さっそく作業に取りかかります。が、これがなかなか強敵で!取付の微調整に手間取ってしまいました(^^;)ご自分でお試しになられる方は、ねじを最初から思いっきり締めないことをお勧めします!きちっと挿入することが出来るのを確認してから、増締めして下さいね。
SSD Mounter ProにcrucialのM4 SSD 512GBを取り付けた状態

BlacMagicDesignのBlackmagic Disk Speed Testを使って計測してみた、Before→Afterは…
●交換前のSeagateのBarracuda ES.2 の結果
Write 88.1MB/s READ 106.5MB/s
●交換後のcrucialのM4 SSD 512GBの結果
Write 249.6MB/s READ 271.0MB/s
ご覧のとおりの結果となりました!これはかなりのお勧めです。
お客様の声:FinalCutPro 7の操作感はきびきびしたものになった、とのこと。それと、MP4の変換書出で今まで2時間かかっていたものが1時間で終わったそうです。なんと半分の時間!素晴らしい~(^O^)
何もかもは早くなりませんが、ハードディスクを使っている作業は確実に早くなったとのこと。WMVへの変換書出は、それほど早くならなかったそうです。






















